2009年02月12日

ミツワ石鹸OBの涙(2)

前回の記事はこちら
ミツワ石鹸OBの涙(1)


当時の営業部長さんからも
お話しを伺うことができました。


その方によれば、
経済が低迷して
モノが売れない時代でも、
ミツワ石鹸には問屋さんが
現金を持って買いにきたのだそうです。



なにしろ、
ミツワというブランドは
別格だったとおっしゃっていました。



わたし自身
当時のことを想い出してみても、
石けんはいまのように
ハンド、ボディ、シャンプーなどと
分かれていたわけでなく、
固形せっけんひとつで
すべての役割を果たしていました。


その分、
価値が高かったということでしょうね。


また石けんには、
生活必需品と贅沢品であることの
両面性があったと思います。


いわば付加価値が高かったわけですが、
それは新しいミツワ石鹸にとっても追求すべき課題です。


当時のように質がよくて
独創的な商品をつくっていきたいものです。


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