2009年02月17日

新しいミツワ石鹸が目指すこと

前回の記事はこちら
ミツワ石鹸OBの涙(2)

先ほどお話ししたように、
まず復刻版からスタートします。


お客さまにミツワ石鹸を
想い出していただくと同時に、
わたしたち自身が
ミツワ石鹸の原点を
確認することから始めたいのです。


そして、やはり「香りのミツワ」の
伝統を復活させたいですね。


昔の石鹸職人は
石けんをこんな風に
擬人化して表現しました。


――生地は肉体、包装は衣服、香りは精神。


この喩えは、
石けんという商品の本質を
つくづくよく表現しています。


三つのうちひとつでも欠ければ
バランスのよい石鹸にはなりません。

逆にいえば、
よい石けんとは
その三つが芸術的なバランスで
ひとつに調和した姿といえるでしょう。

ミツワ石鹸は
かつてバランスのよさで評価され、
とくに香りの豊かさで高い評価を得た高級石鹸でした。



さらに
「イエスタディ」「トゥディ」「トモロゥ」
という商品テーマを設定して、
順次ものづくりを進めていく予定です。



かつてのミツワ石鹸のように、
進取の気性に富んだ
創造性豊かな商品を
お客さまにご提供していきたいと
夢をふくらませております。


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ミツワ石鹸株式会社はコチラ
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posted by ミツワ at 16:45| 三輪家の洗練とミツワ石鹸 | 更新情報をチェックする
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